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インプラントの技術が向上

インプラントの治療法

歯科インプラント治療のメリット

歯科インプラント治療では、主にチタンなどで作られた金属の土台をあごの骨に直接埋め込み、歯根の代用とするため、差し歯や入れ歯のように周囲の健康な歯に金具をかけたり削ったりする必要がありません。また、しっかりした土台があることで、自分の歯に近い噛みあわせになり、食事をするときに本物の歯のように感じられるというメリットがあります。そして、歯科インプラント治療における一番のポイントは、従来の治療に比べて人工の歯が長持ちするということです。そのためには、歯科医師によるメンテナンスをしっかり受けることが大切です。

インプラント,仕上がり

最近話題のオールオン4とは

オールオン4は、失った歯を取り戻すインプラント治療において、最近注目をあびている新しい術式です。以前は、片側の顎に歯がすべてない総入れ歯の人がインプラント治療をする場合、10~14本のインプラントを埋め込む必要がありました。しかし、この技術を用いることで、日常生活に必要とされる12本の歯を支えるために必要なインプラントの本数を、必要最低限の4本まで減らすことが可能になりました。4本のインプラントをバランスよく骨に埋め込むことで片側の顎の歯をすべて支える、これがオールオン4の特徴です。

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